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インレインボーズ
僕の中の負の感情を突き詰めていくと
意外も早く「くだらねぇ」という思考に到達する
そこで「何がくだらないの?」と親切にも聞き返しても
「全部」だなんて言いやがる
馬鹿やろう、それじゃあ話が全部おわっちまうじゃねえか、一体どんな思考回路してやがんだ
負の感情なんてそんなものだ
水面下の暗闇では拒絶っていう白いバケモンみたいのが口を大きくあけて全てを呑み込んでしまう
そのバケモンのさらに深くまで行かなきゃ本当の感情にはたどり着けないんだろうが、
大抵のヤツはそこで話が終っちゃうんだろうな
ところがどっこい、進む方向を180度かえて正の感情の方に進んでみる。つまり上に向かってみるのだ
すると、とんでもなく世界は広がっている
極彩色を呑み込んだ虹のようなオーロラがうねり、なんともまあちっぽけな自我である僕を歓迎しているかのようだ。
広すぎてどこにいけばいいかわからない。祝福だけがそこにある。
にっちもさっちもいかなくなりふとやってきた方を見下ろしてみる。するとそこにはやはり広大な闇が広がっている。ある程度上にきて初めてわかったが、負の感情の闇はとんでもなく深く広大で恐ろしいものなのだ。自分がそこにいたと思うとぞっとする。そして僕がいたところは浅瀬に過ぎない。闇はもっともっと下にのびて暗い
のだ。つまり僕は負の感情をなんら突き詰められてはいなかったのだ。本当の絶望はもっと別の場所にある。
今は正の世界しかみえない。極彩色の空だ。一体この先に何があるのか。行っても良いものなのだろうか。少なくとも僕は行ってみたいと思う。
長くなったがレディオヘッドの新作のアルバムを聴いたとき、俺はこういう感想を思った。アルバムの持つパワーがこういうイメージを産み出したのか、単に俺の経験論と結び付いてこのようなイメージとなったのかそれはわからないが、なんにしろすげぇアルバムだなと思った。
今のトムヨークの声は輝いている。長い暗鬱から解放されようとしている。俺にはそう思える。
意外も早く「くだらねぇ」という思考に到達する
そこで「何がくだらないの?」と親切にも聞き返しても
「全部」だなんて言いやがる
馬鹿やろう、それじゃあ話が全部おわっちまうじゃねえか、一体どんな思考回路してやがんだ
負の感情なんてそんなものだ
水面下の暗闇では拒絶っていう白いバケモンみたいのが口を大きくあけて全てを呑み込んでしまう
そのバケモンのさらに深くまで行かなきゃ本当の感情にはたどり着けないんだろうが、
大抵のヤツはそこで話が終っちゃうんだろうな
ところがどっこい、進む方向を180度かえて正の感情の方に進んでみる。つまり上に向かってみるのだ
すると、とんでもなく世界は広がっている
極彩色を呑み込んだ虹のようなオーロラがうねり、なんともまあちっぽけな自我である僕を歓迎しているかのようだ。
広すぎてどこにいけばいいかわからない。祝福だけがそこにある。
にっちもさっちもいかなくなりふとやってきた方を見下ろしてみる。するとそこにはやはり広大な闇が広がっている。ある程度上にきて初めてわかったが、負の感情の闇はとんでもなく深く広大で恐ろしいものなのだ。自分がそこにいたと思うとぞっとする。そして僕がいたところは浅瀬に過ぎない。闇はもっともっと下にのびて暗い
のだ。つまり僕は負の感情をなんら突き詰められてはいなかったのだ。本当の絶望はもっと別の場所にある。
今は正の世界しかみえない。極彩色の空だ。一体この先に何があるのか。行っても良いものなのだろうか。少なくとも僕は行ってみたいと思う。
長くなったがレディオヘッドの新作のアルバムを聴いたとき、俺はこういう感想を思った。アルバムの持つパワーがこういうイメージを産み出したのか、単に俺の経験論と結び付いてこのようなイメージとなったのかそれはわからないが、なんにしろすげぇアルバムだなと思った。
今のトムヨークの声は輝いている。長い暗鬱から解放されようとしている。俺にはそう思える。
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初詣
昨日は、少し遅いですがfrancis'で明治神宮に初詣に行きました。
楽しかったー。おみくじをひいたのですが、それがなかなか三人それぞれにあてはまっていて襟をただす思いでした。
そしていろいろ話しました。結論として、人間に対していい加減なヤツはそれが音にもでると。だからかっこよくないんだ。そんな感じでした。
いろいろ考えさせられました。常に自分を省みようと思います。
楽しかったー。おみくじをひいたのですが、それがなかなか三人それぞれにあてはまっていて襟をただす思いでした。
そしていろいろ話しました。結論として、人間に対していい加減なヤツはそれが音にもでると。だからかっこよくないんだ。そんな感じでした。
いろいろ考えさせられました。常に自分を省みようと思います。
ぱんぱぴーや
歌を愛している人の唄より、
人間を愛している人の唄の方が、心に響くんだそうです。
なるほどね。
じゃあきっと、歌と人間どちらをも愛している人の唄は物凄いことになるんじゃないかと、
そこを信じて頑張って行きたいと思います。
人間を愛している人の唄の方が、心に響くんだそうです。
なるほどね。
じゃあきっと、歌と人間どちらをも愛している人の唄は物凄いことになるんじゃないかと、
そこを信じて頑張って行きたいと思います。
しなやかに
ゆくとしくるとし
時々、今まで人に言われた言葉を思い出して泣きそうになる。
泣きそうになる言葉ってのは厳しいものも優しいものも全て愛情の裏付けがあるように思える。愛のない言葉を思い出しても肚ワタが煮えくりかえるだけだ。
人に言われた言葉を思い出して泣きそうになるってのはつまり、俺の中でその言葉を越えられてないってことなんだと思う。そこから先に成長出来てないんだ。悔しい。非常に悔しい。
なので、2008年に引きずって行こうと思う。来年こそは全て飲み込んでやる。そして俺の血肉にする。そのためには日常の行動のなかで俺の中の言葉たちを越えていくしかない。
そんな意思決定をしたところで、俺は自分に酔いしれる。「わーお、これはまるで矢沢栄吉の言うところの『傷だらけの男』ってヤツみたいじゃねえか!」
けどきっとそんなのは錯覚で、俺は所詮何一つにすら何の確信も持てないちっぽけなガキにすぎない。くそったれ。
本当に全部曖昧過ぎる。一体何を信じていけば良いんだろうって全部馬鹿馬鹿しくない。救いもなく報いもなく本当に今の世の中はどうしようもない!
こんなことを俺みたいなガキが言い切るのも胡散臭い話だ。だいたい矛盾の塊なんだ、俺は。適当な男だ。
はなっからの矛盾を承知で主張するならば、愛だのなんだのってごちゃごちゃ言ってるヤツは立派すぎて困っちゃうね!簡単なもんなのかい愛するってのは。俺にはわからん。
だいたい愛なんていう奇跡みたいな感情が本当に存在するならこの手でひっつかまえてネットオークションにでもかけてみたいぜ。むかつく!
いやはや、ここらへんで自らの浅はかさの露呈はやめにしておく。こんな駄文最後まで読んでくれた人ありがとう。あなたには「とってもお暇なんで賞?」をあげる。
2007年も突っ走った。実際いろいろあった。まあなんだかんだで全体的に楽しかった。ものすごい速度で山登りをした気分だ。息切れもしたがまだ終わってない。来年もfrancis'はしぶとく頑張りますよ。応援よろしくお願いしますeverone.薮からスティック寝耳にウォーター、ルー語だのなんだのってEverthingくだらなすぎるぜ!
2007年ありがとう、グッバイ
泣きそうになる言葉ってのは厳しいものも優しいものも全て愛情の裏付けがあるように思える。愛のない言葉を思い出しても肚ワタが煮えくりかえるだけだ。
人に言われた言葉を思い出して泣きそうになるってのはつまり、俺の中でその言葉を越えられてないってことなんだと思う。そこから先に成長出来てないんだ。悔しい。非常に悔しい。
なので、2008年に引きずって行こうと思う。来年こそは全て飲み込んでやる。そして俺の血肉にする。そのためには日常の行動のなかで俺の中の言葉たちを越えていくしかない。
そんな意思決定をしたところで、俺は自分に酔いしれる。「わーお、これはまるで矢沢栄吉の言うところの『傷だらけの男』ってヤツみたいじゃねえか!」
けどきっとそんなのは錯覚で、俺は所詮何一つにすら何の確信も持てないちっぽけなガキにすぎない。くそったれ。
本当に全部曖昧過ぎる。一体何を信じていけば良いんだろうって全部馬鹿馬鹿しくない。救いもなく報いもなく本当に今の世の中はどうしようもない!
こんなことを俺みたいなガキが言い切るのも胡散臭い話だ。だいたい矛盾の塊なんだ、俺は。適当な男だ。
はなっからの矛盾を承知で主張するならば、愛だのなんだのってごちゃごちゃ言ってるヤツは立派すぎて困っちゃうね!簡単なもんなのかい愛するってのは。俺にはわからん。
だいたい愛なんていう奇跡みたいな感情が本当に存在するならこの手でひっつかまえてネットオークションにでもかけてみたいぜ。むかつく!
いやはや、ここらへんで自らの浅はかさの露呈はやめにしておく。こんな駄文最後まで読んでくれた人ありがとう。あなたには「とってもお暇なんで賞?」をあげる。
2007年も突っ走った。実際いろいろあった。まあなんだかんだで全体的に楽しかった。ものすごい速度で山登りをした気分だ。息切れもしたがまだ終わってない。来年もfrancis'はしぶとく頑張りますよ。応援よろしくお願いしますeverone.薮からスティック寝耳にウォーター、ルー語だのなんだのってEverthingくだらなすぎるぜ!
2007年ありがとう、グッバイ