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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 07/21/07:37

2008年

まず始めに、
26日のスリーマンに来てくださった方、
ありがとうございました。
アンコールもらえて、本当に嬉しく思いました。




僕はまだまだ救われてばかりです。
人間てすごいなと、そう思います。
自分の小ささを痛感する以上に、
感謝の気持ちが今あります。
ありがとう。





けれど、ありがとうで終わらせたくありません。
言葉以上のことを、2009年はやりたいと思います。
自分自身の言葉を越えていくのは大変です。
言葉通りのことをやるだけでさえ、
僕にとっては途方もないことです。
それでも頑張りたいと思います。













僕の周りには、
自分自身の業火に燃やされている人がいます。
その人自身が望んだことなのかどうかはわかりませんが、
彼らは焦がされているんです。
僕はそんな人たちを見て、
痛みと孤独を感じると同時に
絶望を思います。


そしてそれと同時に、
自分の炎はなんて小さいんだと
そう思います。












純粋な炎でありたい。
そう思うのは、
すごく傲慢なことかもしれない。
けれど、そう思わずにはいられないのです。














世界は残酷です。
けれどそれは、
悲観すべきことではありません。
言ってしまえば、
生命の在り方そのものが残酷なのです。













稚拙な文章ですみません。
精進したいと思います。
そういう言葉でしか締め括れない自分は、
頭が固いなと思います。













今年も終わりです。
ありがとうございました。
この日記を読んでくれるあなたへ。
そばにいてくれる君たちへ。
支えてくれる彼女らへ。
失ってしまった音へ。
手放してしまった広い海へ。
君の世界が咲くことを祈って。













僕はこのままじゃ終わりません。
焦がされ続けます。
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