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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 04/09/14:03

最近

少しでも良い唄を歌えるようにって思うんですよね
前からですけどね
なんか意識の仕方が変わってきました

じわじわーっと、奥の方に広がっていくような
そんな唄をうたいたいと思うんです







「心技体」って言葉があるじゃないですか
武道などでよく使われますよね
あれってマジだと思うんです
本当に
唄にも言えると思うんですよね
心と技と体が揃ってこそ
ものっすごい唄が歌えるんじゃないかって
バランスの良い唄うたいになりたい












今日から新宿の居酒屋でバイトです。
新宿の酔っ払いってものすごいんだろうなー
ひっちゃかめっちゃかになりそう。
頑張れ俺
当たっていけ



先月は何げに六本ライブやりました
バンドで四本、ひきがたりで二本

そして昨日も下北沢デイジーバーで一本やってきました
とても楽しかった
今月はあと二本です、
どうぞお越しくださいませ!

今年も駆け抜けますよ、
どうぞ応援よろしくお願いします。
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アンデモ

昨日は下北沢ベースメントバーにてアンデモさんの企画ライブでした。


すごく楽しかった。
どのバンドさんもかっこよくて、すばらしいイベントだった。
The chessさん
スミスとペロさん
ザ・ワイセッツさん


そしてアンデモさん。
すばらしいライブでした。
ぐだぐだな曲はおもいっきりぐだぐだに、
バラードは真剣に、
あのメリハリはもはや確信犯でしょう。
ぐっときてしまいました。
昨日はベースの将軍さんの脱退ライブだったのですが、
なんて素敵な別れ方をするのだろうと思いました。
人間がでけえなあって、もうマイッチングー。
またライブ見に行きたい。




バンドさんによって纏う空気は本当にそれぞれで、
自分達のことをちゃんと理解している人たちはやっぱりかっこいいなあと、
そんなことを思った一日でした。
魅せ方を知っている人間になりたい。





打ち上げに参加出来て、ホクホクでした。
収穫たくさんあったー!
来てくれた方ありがとうございましたー!
七月もぶちかましますね!



さあさあこれからユニット「シブキム」で吉祥寺ワープでライブです。
弾き語って来ちゃいますよー!

あぱー

一昨日は吉祥寺ワープでライブでした。
来てくれた方ありがとうございました。
すごく楽しかった。
ステージの上で歌うということは、僕にとってとても純粋で尊いことなのだと再確認した。
もっと人を愛したい。
大きな世界を小さなところまで鮮明に描きたい。
そう思った。




今日は下北沢ベースメントバーで18:50からライブです。
良かったら是非来てください。
日曜日の夜の企画に誘ってくれたアンデモさんの気持ちに全力で応えたいと思います。
むきだしでいきます。














最近新聞で読んだ記事が頭から離れない。
「秋葉原殺傷事件の際に介抱中に刺されたタクシー運転手が当時の凄惨な状況について語る」 

タクシー運転手の湯浅さん(54)は車でひかれた大学生の救命活動中に加藤容疑者に刺され四日間の意識不明に陥った後、一命をとりとめたそう。
彼は事件をふりかえってこう言っていた。
「ショックが大きすぎて事件の実感もわかないし加藤容疑者に対しての怒りもわかない。
むしろ彼の実情をニュースなどで知って、親からも友人からも理解されていなかったのならかわいそうに思う。」


湯浅さんは、学校卒業後10年間ホテルの料理人を勤めたのち店舗経営に着手、数年で失敗しその後タクシー運転手になったそうで、
最後に語った言葉がとても印象に残っている。

「人生で勝ち組だとか負け組などはどうでもいい。
どんな状況になろうと人に迷惑をかけさえしなければいいことはある。
私はそう信じて今まで生きてきた。」

彼は病院で療養後再出発を図る、という意味合いの文でその記事はしめられていた。











今できることを懸命にやろうと思った。
自分の未来を明るく思い描き、
それを心から信じるということは思った以上に大切なのだなと最近思った。
自分の可能性を信じたい。
それ自体が困難ではあるが、ひたむきに一歩一歩やっていきたい。













さあもう朝です。
雨が元気に降っています。
今日も僕は元気です。

風の歌を聴け

村上春樹の「風の歌を聴け」を読んだ。一萬Pの島田くんに借りた本だ。 



風が流れていくような本だった。短かったので二日ばかりで読み終えてしまった。俺は何故か村上春樹の文章は何度も読み返してしまう。誰かと喋っているときに「今なんて言った?」と聞き返してしまうことがあるように。



バーで酒を飲みたいと思った。
酒に溺れて腐ってみたい。
でもそんなのは妄想だけで十分なのかもしれない。




今は村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読んでいる。読み途中だったので再開した。
彼の文章は鋭くて毒があって血管が浮き出ている。




俺は本を読むのが好きだ。
けれど読み終ったときの余韻があまりにも寂しくて、読みたくなかった。物語の終わりはいつだって寂しいんだ。

だけど良い解決法を思いついた。
一つの本を読み終えたらまたすぐに違う本を読めばいいのだ。
そして新たに本を読みながら前回読んだ本のことを想うのだ。




まるで出会いと別れさながらだ。
最近その二つについてよく想いを巡らせている。
くるくるくるとよく回る。

明るい未来

僕は
道端に転がる虫の様で
足をバタバタと
もがいている 


その姿が
滑稽かどうかにも
意識をやれないくらい
もがいている


あるいは
他人がそれを笑うことに
恐怖してしまうほど
愚かにも
もがいている







だから僕は
明るい未来を
描くことにした
自分が掴めるであろう
限界の先に
見たこともない光を
描くことにした



想像したその光が
もがく僕を
そのまま引き上げてしまうほど
想像するという行為が
そのまま僕の力にかわるほど
描くことにした





明るい未来を
自分の可能性を
喜びの先を
絶望ははじまり
はじまりは幸福




全てが虚無となりえるかは
僕次第で
騒々しくも
想像して
創造を
掴みとるのです










だから僕は
明るい未来を
描くことにしました
狂わないよう
歩み続けられるよう
明るい未来を
描くのです
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