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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 04/09/16:54

ガラス

砕け散ったガラスってのは生き物の肌を傷つけるくらい鋭くなるけど
別にガラスに悪気があるってわけじゃないんだよ
世界はそういう風に出来てるってことドゥユゥアンダースタン?
つまり感傷に浸るなってことさ








ああなんだかたくさん寝たのにヤケに眠いわ
眠くて眠くて眠くてしょうがない
もうずっと寝てて眠りながらいろんなことができたら良いのになー
はっはっはっはっはー

あーあーあっちょんぶりけ
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ふと

女の人の歌が聴きたくなることがあります。
透き通った声の優しい感じの。


というわけで今YUKIとCHARAを聞いてます。
心に染みますねー。
特にYUKIのjoyのライブバージョンがすごくいい。
もうファンになってしまいそう。






次のライブまであと約一週間になってきました。
だんだんと気持ちが沸いてきています。
当日に沸点を越えていくよう、
自分と静かに向き合っていこうと思います。












最近のエドはるみを見てると頭がクラクラする。
ああああ。

耳鳴り

そっと耳を澄ますと
左耳の奥が鳴っている。
モールス信号みたいな音が途切れることなく。
昨日見に行ったライブのバンドさんたちの音が馬鹿みたいにでかかったから
だから鳴ってるんだと思う。











ツータカーツータカーツータカー
聞こえますか?
いやいやなんにも聞こえません
きっと誰かが助けを求めているんです
不細工なモールス信号で
かすれるような弱い音で
人が寝静まった夜になると
それは聞こえてくるのです



一体誰が助けを求めてるんだろうか
僕にはわかりません
だってみんながみんな助けを求めているように見えるもの
僕が助けて欲しいくらいさ













ツータカーツータカーツータカーツータカー
リーリリリリリリリー

耳鳴りが止まりません、
マジで。 

太平洋

昨日は新宿モーションでライブでした!すごく楽しめました!よんでくれたnoidさんありがとうー!


昨日はいろんな方々が出演されてとても面白い夜になりました!
とくに四バンド目の太平洋不知火楽団さんはハンパなかったですね。
もう持ってかれた!って感じ!悔しいー!
けど本当に素敵でした。CDをいただいてしまいました!今年のフジロックルーキーアゴーゴー出演決定というのも納得ですね。
またライブにいきたい!


ギターボーカルの方はもうまるでべんぞうさんがギターを持ったような感じでした!
良い意味で!
もちろん良い意味で!
ああいう自由奔放なライブを出来るようになったら素敵や!













僕らはまだまだいけるとそう思いました!
来てくださった方ありがとうございました!
次は27日吉祥寺ワープです!もうぶちかましたいです!

劇的

詩を書くのが好きだ。
歌詞ではなく詩。
バンドのことや生活のことやなんもかんもをとっぱらって
なかばいい加減に、
あわよくば退廃的に書き殴る言葉はとても開放的で自由だ。
詩といえるのかどうかは危ういが。


僕の場合いざノートに向かって詩を書こうとすると、
言葉が断片的にしか出てこない。
頭を使っていない証拠だ。
しかし、ごく私的なものにたいして頭を使うのなんてくだらないとも思う。
良いものにしようとか感動的なものにしようとか思ってかくのも馬鹿馬鹿しい。
僕のノートに書く詩は僕だけのものだから。
誰に見せるわけでもないのだ。
だから僕の私的な詩のノートには発狂した俺が踊り狂っている。
到底唄にはできないであろう荒唐無稽な言葉達だ。 


それらの断片的な言葉を繋げていくと、時にとても暴力的でネガティブなものになる。
とても救いようがない。自分で読み返して時々へこむ。
どうやら僕の中には破壊願望があるようだ。
それが自己に向けられたものなのか世界へ向けられたものなのかは定かではない。
負の自分と向き合うとき、彼はとびっきりの闇の中にいるのにヤケに透明で驚く。







結局人を壊すのは人だ。
人の心を壊すのも人の心だ。
その逆もそうだ。
人は自分の心惹かれたモノのためだけに行動し犠牲になり壊れていくのだ。
それが美徳なのか愚かさなのかは知らない。








僕はその気になればどんなものでも好きになれる。
と同時に嫌いにもなれる。
どうでもいいとも思える。
正と負なんて簡単にひっくりかえるのだ。
きっかけなんてなんでもありだ。
大事な人の死、裏切り、愛情、
またはその日の気分だ。










だから俺は、身の毛がよだつ。
いつもどこかで恐れている。
何気ない日常に喜びを感じる幸せ。
物事に一喜一憂する人間。
表面化の悲鳴。
ポジティブな姿勢。
一瞬一瞬を懸命に生きる人。
自分を含んだそれら全てに。



恐怖と嫌悪と異物を飲み込んだような感覚に時々激しく襲われるのだ。
だから俺は、たやすく永遠を誓うラブソングが死ぬほどに嫌いだ。
あれほど残酷で卑怯な嘘はないと思う。
ついてる方もわからないような盲信てきな嘘に一体どんな感情を重ねればいいと言うのだ。
それとも残酷な偽りさえも愛情の一つだとでもいうのか。


わからない。












救いや報いは本当にあるのだろうか。
むしろそんなものを期待する方が間違いなのだろうか。
僕が目の前の蟻を容易くひねりつぶすように。












僕の書く詩は退廃的で暴力的で
どこか終末的な匂いも含んでいる。
そんな詩が好きだし嫌いだしどうでもいい。
ただ気分は楽になる。諦観にもにた脱力がある。


くだらない。
僕の詩もこの日記も世界も日常も。
そして自分の日常をくだらないと言い切る自分自身に一抹の殺意を覚える。
確かに僕には大事なものがあるのだ。
いやなんにもない、なにもないのだ。
わからない。




僕は僕自身と戦っている。
こうしている間にも心は闇に蝕まれていく。
負けはしない。
僕の愛する大事なものは誰にも渡しはしないのだ。
恐怖にも絶望にも自分自身にも。








あぁくだらない。
くだらない。
くだらない。
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