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春の行方
一昨日、多摩川の土手を走りました。
僕の家の近くの多摩川の土手はランニングコースになっており、距離を決めて走るのに丁度良いのです。
走ることを日々のたしなみにしたいのです。心地が良いから。
一昨日のランニングのときにあることに気づきました。
もう、夏の匂いがしはじめています。
夏には夏独特の空気があるのです。冬にも春にも秋にもそれがあるように。
今年は存外に春がやけに短かったなあ、と思いました。
不安定な冬に気圧され、そうそうに夏にその席を譲ってしまったのでしょうか。
春の匂いと心地良さを味わいたかったのに残念だ、などと思っていたら、どうやら昨日は真夏日だったようですね。
僕の季節に対しての嗅覚もあながち間違ってはいないようです。
少し、夏が来るのが早すぎやしませんかね。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか。
このまま行けば、10年後には春はなくなってしまうのではないでしょうか。
春だけではなく、秋も。
それだけにとどまらず、冬は冬らしさを、夏は夏らしさを失って恐ろしいことになるような気がします。
専門家が言っていました、温暖化の影響は徐々に表れるのではなく、閾値を越えたときに、堰を切ったように溢れでるのだと。
自分に出来ることはなんなのだろうと、今日はそんなことを考えました。
ゴミの分別や、ポイ捨てをしないことや、そういうことからはじめようかと思います。
これって少し、幼稚なのかしら?
まあいいや、節度を持って生きるのです。
おやすみ太陽。
僕の家の近くの多摩川の土手はランニングコースになっており、距離を決めて走るのに丁度良いのです。
走ることを日々のたしなみにしたいのです。心地が良いから。
一昨日のランニングのときにあることに気づきました。
もう、夏の匂いがしはじめています。
夏には夏独特の空気があるのです。冬にも春にも秋にもそれがあるように。
今年は存外に春がやけに短かったなあ、と思いました。
不安定な冬に気圧され、そうそうに夏にその席を譲ってしまったのでしょうか。
春の匂いと心地良さを味わいたかったのに残念だ、などと思っていたら、どうやら昨日は真夏日だったようですね。
僕の季節に対しての嗅覚もあながち間違ってはいないようです。
少し、夏が来るのが早すぎやしませんかね。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか。
このまま行けば、10年後には春はなくなってしまうのではないでしょうか。
春だけではなく、秋も。
それだけにとどまらず、冬は冬らしさを、夏は夏らしさを失って恐ろしいことになるような気がします。
専門家が言っていました、温暖化の影響は徐々に表れるのではなく、閾値を越えたときに、堰を切ったように溢れでるのだと。
自分に出来ることはなんなのだろうと、今日はそんなことを考えました。
ゴミの分別や、ポイ捨てをしないことや、そういうことからはじめようかと思います。
これって少し、幼稚なのかしら?
まあいいや、節度を持って生きるのです。
おやすみ太陽。
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蟻
最近、俺の部屋に蟻が出ます。
何匹も、何匹も。
どうにかしたいのですが、どこから部屋に入って来ているのかいまいちわからず、どうにも。
潰しても臭いのでない蟻なのでそこまで嫌出はないのですが、いざ寝ようというときに枕元を蟻が歩いているのを見ると、いささかの興ざめ。
でも、大丈夫です。
昔から俺は、虫と仲が良いのです。
そういう曲でもかこうかしら。
何匹も、何匹も。
どうにかしたいのですが、どこから部屋に入って来ているのかいまいちわからず、どうにも。
潰しても臭いのでない蟻なのでそこまで嫌出はないのですが、いざ寝ようというときに枕元を蟻が歩いているのを見ると、いささかの興ざめ。
でも、大丈夫です。
昔から俺は、虫と仲が良いのです。
そういう曲でもかこうかしら。
贅沢
心を病む、というのは現代人にとっての贅沢である
それも、かなり格別な
甘美な闇に酔いしれよう
死刑撤廃を叫ぼう
君の頭上に太陽があるなら
寂しさに感情をくれてやるな
ぶくぶくと肥えるから
恐怖に臆病を会わせるな
まるまると呑み込んでしまうから
さあ手を繋ごう
夜を歌い明かそう
贅沢にかまけている暇はないぞ
君の頭上に太陽があるなら
もう夜があける
僕の口が裂ける
もう夜があける
僕の口が裂ける
それも、かなり格別な
甘美な闇に酔いしれよう
死刑撤廃を叫ぼう
君の頭上に太陽があるなら
寂しさに感情をくれてやるな
ぶくぶくと肥えるから
恐怖に臆病を会わせるな
まるまると呑み込んでしまうから
さあ手を繋ごう
夜を歌い明かそう
贅沢にかまけている暇はないぞ
君の頭上に太陽があるなら
もう夜があける
僕の口が裂ける
もう夜があける
僕の口が裂ける
新宿
今日は新宿の街を歩いた
殺伐とも思わず
人肌も感ぜず
薄汚れたビルのコンクリートを眺めた
道行く人のいろんな形の顔を見た
化張るギャル
携帯にしがみつく外人
尊王を嘔うハゲ頭
何を持ってして日常とするのか
道行く人の目には一体何が写っているのか
現実の表面下に潜む障気に僕は特別同時もせず
とても嫌な汗をかいた
風邪をひいたか
新宿の空気にあてられたのか
殺伐とも思わず
人肌も感ぜず
ただ過ぎていく人の波に僕は歩幅を合わせて歩いた
騒がぬよう
転ばぬよう
触らぬよう
肺に入り込んだ空気は
黒を成したまま
大気に逃げることもなく
僕をさげすんだ
それが勘に障るのか快楽なのかわからないまま
喉の切れる音を聞いた
喉の切れる音を聞いた
殺伐とも思わず
人肌も感ぜず
薄汚れたビルのコンクリートを眺めた
道行く人のいろんな形の顔を見た
化張るギャル
携帯にしがみつく外人
尊王を嘔うハゲ頭
何を持ってして日常とするのか
道行く人の目には一体何が写っているのか
現実の表面下に潜む障気に僕は特別同時もせず
とても嫌な汗をかいた
風邪をひいたか
新宿の空気にあてられたのか
殺伐とも思わず
人肌も感ぜず
ただ過ぎていく人の波に僕は歩幅を合わせて歩いた
騒がぬよう
転ばぬよう
触らぬよう
肺に入り込んだ空気は
黒を成したまま
大気に逃げることもなく
僕をさげすんだ
それが勘に障るのか快楽なのかわからないまま
喉の切れる音を聞いた
喉の切れる音を聞いた