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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 04/11/02:52

耳鼻科

耳鼻科はなぜあんなに混んでいるのか。朝九時の始まりの時間に行って診察が十一時半になるというのはどうしたものか。日曜の午前は尊いのに。


まあ待ってる間に外出オーケーなのでそこまでストレスはないけれども。お医者さんは大変ですね。



俺の前に六歳くらいの男の子が診察されていた。とても高熱をだしていたらしく、ほっぺが真っ赤だった。
俺は診察場所のすぐそばの椅子に座って待っていたので、その子の泣き声とその子の母親とお医者さんの声がよく聞こえた。

どうやら飲み薬だけでは済まなかったようで、注射をうっていた。直接みたわけではないが男の子の泣き声がヒートアップしたのとお医者の「危ないから動かないでねー」という声でそれとわかった。


男の子は泣きじゃくっていた。とても辛そうで、かなりの声量だった。発声的にはとてもグッドだった。俺もあんな風に声が出せたら。
彼の母親がとても心配そうな顔をしていた。
自分の子供が弱っているときの親の眼差しというものはこんなにも心に染みるのかと思った。彼らの様子を見ていたらいろいろなことを連想してしまい泣きそうになった。阿呆か俺は。



注射を打たれているときの子供のしんどさは見るよりも耳で声を聞くだけの方が生々しいのかもしれない。少し辛かった。



自分も小さい頃注射でこんなにも泣いただろうかと思った。思い出せなかった。











まあ何にしろ健康が一番ですね。あの耳鼻科の先生は良い人だ。話をよく聞いてくれるから。
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友人

友人というのは、

友人にあらずして、

敵であり、

味方であり、

戦友であり、

愛情であり、

憎しみであり、

哀しみであり、

SEXであり、

心であり、

ゆくゆくは己だ。


壊したくなる衝動と懲り固まったエゴの衝突であり、

それはときに、

街を歩くときの孤独だ。

己は己の中にあらず、

僕は君の中にあり、君は僕の中にある。


だからこそ、世界は歪んでいる。



なんにしろ、お互いにしっかりと立っていなければ、それは成り立たないのだ。






















君に幸あれ。
僕には何もいらない。


言葉

唄ってものは本当に、
ちょっとした気持ち一つでここまで変わるのかって思った。


例えば、唄の中に
「多摩川のパンダ」っていうフレーズがあるとする。
すると、「パンダ」の「パ」にどんな感情をのせるかどうかというだけで唄の印象が全然変わってくる。
「パ」の発音を「pa」ととらえるのかそれとも日本語の「ぱ」ととらえるのかどうかというところでも間違いなく変わってくる。
そして多摩川のパンダが一体どんなパンダなのかということを想像出来るかどうかでも変わってくる。



唄というのは感覚と想像力と技術がおりなす楽園なのだ。
深い深い絵画なのだ。
そんなことを思いしった。



俺はニュアンスのあるボーカリストが大好きだ。けれどニュアンスだけに頼っている唄い手は嫌いだ。




口先だけでなく体と心の底から宇宙を造り出せる唄い手になりたい。

最近変な夢をよく見ます。
変な世界の変な感覚の夢で、現実じゃない癖にやたらリアルです。

しかし起きたときあまり覚えていないという。

そんなときは誰かに心をもぎとられた気分になります。

返してくれー







三月ですが、まだ春っぽくないですね。

y

the pop groupは、


想像以上にかっこいいかもしれない。
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