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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 04/11/05:18

あぁ

ずっと前に村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読み終わった事を、
ずっとブログに書き忘れていた。
なんて中途半端な男なんだ俺は。あぁ。



その本を読み終えた余韻は予想以上に寂しいものだった。冬の日のひだまりのような本だった。晴れていて暖かいのだが、やはり寒くて寂しいのだ。
なんにしろ、とても記憶に残る本だった。いつかまた読み返したい。



そして2月18日のシェルターのライブを一萬Pの島田くんが見に来てくれたのだが、そのときに村上春樹の本をたくさん貸してくれた。素敵な人だと思った。小さな口約束でもちゃんと覚えている人は尊敬する。

貸してもらった村上春樹の本はまだ手をつけれてないが、じっくり楽しもうと思っている。




今コンビニ夜勤の休憩中にこのブログをかいているわけだが、先ほど高校生くらいの女の子が真夜中だというのに痩せるためのサプリメントを買いに来た。どこの売り場にありますかと聞かれたので丁寧に教えてあげたら帰り際に「深夜なのにお疲れ様」と言って店を出ていった。俺の顔をみずにぎこちなく言ったので少し呆気にとら
れたが嬉しかった。



そういったいたわりの言葉なら大歓迎である。バンドマンであるとはいえフリーター予備軍の俺は常にいろいろなものと相対していて疲弊しているのだ。棒にもすがる勢いで活歩しているのだ。

そうでしょう?全国のフリーターさん。
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アップル

最近、フィオナ・アップルにはまった。



彼女を知ったのは高校生の頃だけど、やっぱり今と当時じゃ感じ方が全然違う。フィオナ・アップルの唄ってこんなにすごかったのかと思う。







ずっと聴いていられそう。
すごく独特な感覚を音にしているのに、土着的な匂いも混ざっているって凄いことだと思う。かっこいい。









そして今日、髭のアルバムを借りた。
ジャケットの写真は包丁と赤いりんごと陶器のコップが青いテーブルの上に乗っているというモノだった。アルバムのタイトルは「カオスインザアップル」。

アルバムタイトルとジャケットとの対比が、なんか不思議な感じだった。
俺だったらどういうジャケットにするかなぁ、と思った。



学校

昨日で学校の授業が終わりました。
もう卒業式を待つだけです。









長かった。
辛かった。
あっという間だった。
楽しかった。











昨日は学校の人達と飲み会で今朝帰りです。
楽しかったなぁ。
あんなにお酒飲んだのは久しぶりだった。
喉のケアだけはしっかりやっておかないと。



思えばたくさんの人達と会いました。
みんな覚えている気がする。
すごくたくさんの刺激をもらって、たくさんのことを学べた。
一番学べて良かったなと思ったのは、
音楽に対しての真摯な態度と敬意と誠意。
先生方からだけではなく、自分の身を持ってしても学んだのであります。
カートも言っていた、大事なのは音楽に対しての誠意だって。彼は専門学校で学んだわけじゃないけれど。








いつまでも謙虚でありたいものです。
自分の音と唄に責任の持てるアーティストになりたい。




湯は熱し続けなければただの水になってしまう















それは唄にも言えることで。












どひゃん

長いトンネルを、心を奪われて歩いているようだった。

まだトンネルは続いているのかもしれない。

けれど心は取り戻したから、そして光も見えてきたから、走り抜けようと思う。




どっかんどかんどかん。
俺は壊れる優等生。
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