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沈黙を気取れない

Vo太一の日記
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  • 04/11/15:18

Tom



昔とった音源を聴いたらなんだか胸が詰まった。
確固たる意志を持って俺はバンドをやってきたんだなと思った。それは今でも変わらない。



ただ、やっぱり自信は時々なくしてしまうようで。今回のスランプは長かった。


いや、そんなことを今書きたいんではなくて。



動くことでしか苦しみや孤独は乗り越えられないんだと悟った。
吐き出して、産み出して、噛み砕いて、飲み込んで。
そうすることでしか、俺は自分を保てない人間なんだと思う。
そのことに今頃気づいた俺はなんて馬鹿なんだろう。けど今気づけて良かった。今回ばかりは、本当に大事なものをまだ何もなくしていない。まだ自分の力で挽回できる。
それが本当に良かった。





ごめんなさいとありがとうがごっちゃまぜになった。
けど誰に対してのものなのかちょっとわからない。




俺は強いんだ。弱いからこそ強いんだ。
そう自分に良い聞かせていたときのことを思い出した。あのときも不安だった。不安で不安でたまらなかった。うわっつらの自信はハッタリと絶望と希望とで出来ていたんだ。不安でたまらなかったから、走り続けることで自分を維持していたんだ。




ひたすらに、動いていこうと思う。じっとしていたら、孤独に擦り潰されてしまう。


俺は乗り越えていく。
俺は人を知りにいく。
俺は世界に向きあっていく。
それはつまり、自分と向き合うということで。





自分が思っている以上に、世界はありのままなんだなと思った。
自分の気持ち次第で、何色にでも。





頑張ろうかと思います。
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居場所

誰かに居場所を求めていてはダメだ。
自分が居場所であることのできる男になりたい。






寂しさから誰かに頼ることはもうやめる。傷つくことを恐れない。俺には失うものなどなにもない。大事なものはそれこそたくさんがあるが、失うものなど何もないのだ。




気高くありたい。
臆病であることを開き直りはしない。
強くありたい。




寂しさを噛み締めたい。
孤独であることを誇りたい。
それで死んでしまうなら、それはもう本望だ。







今日はそんなことを思った。自分らしくありたい。強くなるどー

店長

高校一年のときにバイトをしていたカレー屋の店長に言われた言葉を僕は大事に持っている。







どんなに見下されても馬鹿にされても、投げ出さずに最後まで笑いながら頑張っていられるヤツが本当に格好いいんだぞ。頑張れ、夢は必ず叶う。













かっこいい人だった。今は何をしているのか知らない。
当時の僕は彼の言葉に感銘をうけそのように生きようと思った。そして実際にそういう風に生きてきたと思う。そんな僕を見て人はいろんなことを言った。

「いつも笑ってるけど無理してるような気がして痛々しい。」とか
「太一くんて強いんだね、私も勇気がでる。」とか
「愛想笑いすんな。」とか。

人は本当に好き勝手にいろんなことを言う。きっと僕自身も他人に対してそうなんだと思う。
僕はその度に店長の言葉に泣きついたり、誇らしく思ったり、疑わしく思ったり、忘れたりした。
けど今になって、やっぱり彼はかっこよかったなと思う。僕のことを支えてくれている言葉や思いはたくさんあるけれど、彼の言葉はまちがいなくその中の一つだ。



他人は本当にいろんなことを言ってくる。だから結局、自分の信じたことをやっていくしかないのだ。それこそ、馬鹿にされても見下されても。
俺は自分の好きなことを道として選んだ。もうがむしゃらにやるしかない。夢が必ず叶うかどうかはわからないが、叶えてやる。最後まで笑いながら走ってやるのだ。情熱と持続と迷走。馬鹿にしてくるヤツのことは笑いかえしてやれ。




最近そんなことを思った。社会人はすごい。


というわけで今日は下北沢シェルターでライブです。頑張ります。

というわけで

今日は下北沢エラにライブを見に行って来ました。



素敵なハコだったー。思っていたより大きかった。いつかライブしてみたい。



今日はmothercoat、nhnmbase、tricoというバンドのスリーマンだった。どのバンドも格好良かった。


今日のmothercoatはメンバーの主張のぶつかりあいのようだった。こんなライブの日もあるのかーと思った。バンドは面白い。
僕はボーカルのギガさんの影響で最近ボブディランを聞いてみたのだが、ギガさんはボブディランの音楽よりもその人間性そのものが好きだそうで、その感覚はなんとなくだけれどわかるような気がした。



二番目にやったnhnmbaseはめちゃめちゃ格好良かった。今日のベストアクトだった。聞いた感じなんというか、真っ白な地平線に黒い色で思うがままに線を弾いていっているようだなと思った。今まで聞いたことない音楽と歌声で衝撃だった。真っ白な地平線に弾かれた縦横無人な線の上で鶴が舞っているように僕は見えた。



三番目のtricoは音が深くて低音が心地良かった。子守り歌のようだった。また視覚的に言うと、緑色の深い霧の中に街が沈んでいてその中で誰かが歌っているようだった。聞き取りたいんだけど囁き声のようで聞こえなくて切ない感じ。そんな印象をうけた。



楽しいライブだった。自分ももっと良いライブをしたいと思った。


そして今帰り道。冬の夜は寒い。昨日TSUTAYAで借りた矢野顕子の声はおもちゃの宝箱のようだ。

ピアノ

僕は基本的にスタンダードな編成で変な音を出しているバンドが好きなんだけれど、時々ピアノだけのひきがたりとかを無性に聞きたくなる。



やっぱり濃いものだけじゃ駄目だね。というわけで今から矢野顕子をTSUTAYAで借りて帰ります。オーケイ。
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