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二月
みなさんどうもお久しぶりです。木村太一です。
どうにも気だるく日々を過ごしていましたらもう二月もなかばなのですね。やるべきことが目の前にどんどんと詰まれていき、僕の心境としてはいひひと笑うほかありません。いっひっひ。
人の好意を裏切るのも人の好意に甘えるのもたいして変わらないものなのですね。どちらも辛かったりします。特にこれからは受け取るべき好意をちゃんと選んでいかなくてはならなくなっていきそうですから、成功のためとはいえ僕には胃の引き締まる思いでございます。ぐぐぐぐぅ~。やはり競争には向かない男なのです僕は。歯
ぎしりばかりでは疲れてしまう。
そんなこんなで冬の寒さが身にしみているわけですが、おちおち餃子も食べていられない昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか?木村太一でございます。二度目の自己紹介を終えたところで感じたこの嫌悪感は一体なんなのでしょうか。僕には見当もつきません。
東京の夜空は純粋な夜空にも成りきれず、街の明かりに照らされた形のまとまらぬ醜悪な雲がくぐもった声でうめいているかの様です。僕には彼の気持ちがよくわかります。なぜなら僕もちぎれた雲のような存在だからです。自分を自分として安定することもままならず、日々の不安を悪戯にもてあそび俺は誰だと嘆く始末。
あぁ、もっと洒落た男でありたい。着ている服はもちろんのこと胸にくくった心も色とりどりに悠然と街をゆきたい。
突然降りだした夕立のごとく、晴れわたった空のごとく、激情と許容を。
そんな言葉の似合う男子でありたい。
まあそれはきっと無理だ。何故なら僕は足が短いから。胴長短足じゃニヒルは気取れないんだぜ。
それではみなさんごきげんよう。
どうにも気だるく日々を過ごしていましたらもう二月もなかばなのですね。やるべきことが目の前にどんどんと詰まれていき、僕の心境としてはいひひと笑うほかありません。いっひっひ。
人の好意を裏切るのも人の好意に甘えるのもたいして変わらないものなのですね。どちらも辛かったりします。特にこれからは受け取るべき好意をちゃんと選んでいかなくてはならなくなっていきそうですから、成功のためとはいえ僕には胃の引き締まる思いでございます。ぐぐぐぐぅ~。やはり競争には向かない男なのです僕は。歯
ぎしりばかりでは疲れてしまう。
そんなこんなで冬の寒さが身にしみているわけですが、おちおち餃子も食べていられない昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか?木村太一でございます。二度目の自己紹介を終えたところで感じたこの嫌悪感は一体なんなのでしょうか。僕には見当もつきません。
東京の夜空は純粋な夜空にも成りきれず、街の明かりに照らされた形のまとまらぬ醜悪な雲がくぐもった声でうめいているかの様です。僕には彼の気持ちがよくわかります。なぜなら僕もちぎれた雲のような存在だからです。自分を自分として安定することもままならず、日々の不安を悪戯にもてあそび俺は誰だと嘆く始末。
あぁ、もっと洒落た男でありたい。着ている服はもちろんのこと胸にくくった心も色とりどりに悠然と街をゆきたい。
突然降りだした夕立のごとく、晴れわたった空のごとく、激情と許容を。
そんな言葉の似合う男子でありたい。
まあそれはきっと無理だ。何故なら僕は足が短いから。胴長短足じゃニヒルは気取れないんだぜ。
それではみなさんごきげんよう。
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秘密
みなさんおはようございます。
昨日の雪は素晴らしかった。本当に素晴らしかった。空の神様が居眠りをしているようでしたね!白いベッドで!
僕は根性がないので、物事がつづきません。どんなに好きなことでも、「やらなきゃいけない」ってなった途端にもうダメ。嫌になっちゃう。漫画もそう、読書もう、音楽だってそう。そういうヤツなんです。
僕にとって世の中は辛いことだらけ。と同時に楽しいものだらけ。きらめきと退屈と不安が同居しているんです。
バンドだってそう。楽しいし辛い。辛いし楽しい。もう僕にとってバンドが辛いなんて当たり前。人と一緒に何かをやるのが苦手ですから。
辛い辛い辛い、だけど楽しい。辛いが三個あって楽しいが一個みたいな。そんな感じ。
でもね、辛いと楽しいを一緒の籠に入れてクルクルと回したときに、やっぱり輝いているんです。だから好きなんです。そう、僕はいろんなものが同居しているものが好き。なんだっていいし、どうだっていい。矛盾に見えるものが良いあんばいで混在しているのが好き。そういうヤツなんです僕は。
よって世界は輝いている。汚れと綺麗をないまぜにした七色の虹のよう。
音楽は楽しい。だけど辛い。辛い辛い辛い。僕にとって辛くないものなどないんです。
でもね、これからはそこら辺をちゃんと受けとめた上でいかにストレスなく物事を続けて行くかだと思うんです。なるべくなるべく楽しんでいきたい。根性のない僕は自分をあやすので精一杯です。
そんなわけで今日はライブです。とびっきりに気持ちよくやってやろうと思います。
根性のない僕がなんでバンドやれてるかっていうのは秘密です。そういうこと大声で叫ぶのはどうやら苦手みたいです。今まで散々叫んできたけど。
世界ともっと友達になりたいー!
昨日の雪は素晴らしかった。本当に素晴らしかった。空の神様が居眠りをしているようでしたね!白いベッドで!
僕は根性がないので、物事がつづきません。どんなに好きなことでも、「やらなきゃいけない」ってなった途端にもうダメ。嫌になっちゃう。漫画もそう、読書もう、音楽だってそう。そういうヤツなんです。
僕にとって世の中は辛いことだらけ。と同時に楽しいものだらけ。きらめきと退屈と不安が同居しているんです。
バンドだってそう。楽しいし辛い。辛いし楽しい。もう僕にとってバンドが辛いなんて当たり前。人と一緒に何かをやるのが苦手ですから。
辛い辛い辛い、だけど楽しい。辛いが三個あって楽しいが一個みたいな。そんな感じ。
でもね、辛いと楽しいを一緒の籠に入れてクルクルと回したときに、やっぱり輝いているんです。だから好きなんです。そう、僕はいろんなものが同居しているものが好き。なんだっていいし、どうだっていい。矛盾に見えるものが良いあんばいで混在しているのが好き。そういうヤツなんです僕は。
よって世界は輝いている。汚れと綺麗をないまぜにした七色の虹のよう。
音楽は楽しい。だけど辛い。辛い辛い辛い。僕にとって辛くないものなどないんです。
でもね、これからはそこら辺をちゃんと受けとめた上でいかにストレスなく物事を続けて行くかだと思うんです。なるべくなるべく楽しんでいきたい。根性のない僕は自分をあやすので精一杯です。
そんなわけで今日はライブです。とびっきりに気持ちよくやってやろうと思います。
根性のない僕がなんでバンドやれてるかっていうのは秘密です。そういうこと大声で叫ぶのはどうやら苦手みたいです。今まで散々叫んできたけど。
世界ともっと友達になりたいー!
対峙
俺はなんにも殺したくない。死んで欲しくもない。全てがあるべき姿で始まり、そのままの自然な流れで完結していけばいいと思う。
しかしそんな考えはある種の傲慢で盲目的だとも思う。世界は間違いなく途方もない犠牲の上に成り立っている。言ってしまえば俺の生活だってたくさんの犠牲の上にある。
そしてそれをしょうがない犠牲だと吐いて捨てる奴もいる。俺にはそんなことはわからない。わからないがなぜか冷静ではいられなくなる。
俺は世界と対峙していきたい。世界は祝福と残酷さとを同時に内包している。そこに立ち向かっていきたい。
目を閉じるなよって思う。なんにしろ自分が悔しい。
しかしそんな考えはある種の傲慢で盲目的だとも思う。世界は間違いなく途方もない犠牲の上に成り立っている。言ってしまえば俺の生活だってたくさんの犠牲の上にある。
そしてそれをしょうがない犠牲だと吐いて捨てる奴もいる。俺にはそんなことはわからない。わからないがなぜか冷静ではいられなくなる。
俺は世界と対峙していきたい。世界は祝福と残酷さとを同時に内包している。そこに立ち向かっていきたい。
目を閉じるなよって思う。なんにしろ自分が悔しい。